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はじめての商品先物取引


商品先物取引は株とちがって独特なルールがある。だから株をやっている人は最初面くらう場面もあるだろう。 なにより筆者がそうだったからだ。

この場合、いろいろ説明するよりもまずは1番小さな金額で取引をしてしまうのがいい

金を1枚だけ購入してみて1日おいて売る。これを実際にやってみるだけで大きく理解度が変わってくると思う。 株にしてもFXにしても商品先物にしても、まずその世界に入ってみて売買して感じることが大切だ。

子供の頃に補助輪なしの自転車にのったことを覚えている人はいるだろうか? あれと同じだ。 いろいろ考えるよりも、とにかく1回乗ってみて自転車に乗る感覚をしってしまおう。

1回練習するときは「金」の1番遠い限月がおすすめ。

もし、1枚練習で売買する場合は金の「期先」(強制決済日が1番先のもの)を選ぶといい。
↓商品先物では金を購入するときに画像のように6個の限月から買うものを選ぶ 限月

上の画像では「11/10」=11年の10月が1番遠い限月になっている。この場合、11年10月までポジションが持てることを意味する。 10月までポジションをずっと持っておくと最終的には勝手に決済されてしまう。この1番遠い限月のことを「期先(きさき)」とよんだりする。 逆に1番強制決済日が近い限月のものを「期近(きぢか)」と呼ぶ。

限月についてはこちらで詳しく説明している。

練習のすすめ

このように、いきなり商品先物独自のルールの説明になってしまったが、FXにしろ投資信託にしろ商品先物にしろ 新しいことを始めるときは何でも覚えることが多い。だから、負けても痛くないような最小単位でまずは練習をしてしまうのがいい。 そうしたほうが覚えが早いからだ。

基礎講座の目次



サイト名 手数料
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手数料
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銘柄数 もっと詳しく
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フジトミ 787円 787円 15銘柄 詳細
ドットコモディティ 944円 944円 19銘柄 詳細
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