先物取引をはじめるためには一体どうすればいいでしょうか? 商品先物も『株』の場合と同じで証券会社に口座を開く必要があります。 だから、みなさんが商品先物投資を始めたいのであればネット取引の先物会社か、対面取引の先物会社で 口座を作る必要があるんです。
このように2種類の取引方法があります。数年前まではネット取引というシステムはなかったのですが、 数年前に自由化され売買コストが安い”ネットトレード”が可能になりました。
”対面取引”というのは、商品先物会社の外務員の方と電話をして売買することです。『株』よりもオンライン化された 時期が遅かったために、つい数年前までは対面取引が商品先物における最大の取引でした。 しかし対面取引は、手数料が高く、外務員さんの電話がしつこいなどの理由がありますから、正直私はおすすめできません!
今後は株式投資と同じように、売買コストが安いネット取引が主流になっていくのではないでしょうか。
例えば私が契約しているネット会社の1つ”フジフューチャーズ” では次のような画面で申し込みをします。取引画面は各社によってかわってくるので、好き嫌いが出てくると思いますが、 大体の感覚をつかんでいただければと思います。
1.売買画面です。ここで購入する銘柄を選びます。
2.どのくらいの金額を買うか。また幾らで買うのかなど詳細を決めて「実行・送信」ボタンを押します。
以上で売買は終了です。実際に取引してみるとわかりますが、取引自体の操作は非常にカンタンです。 買ったもの、売ったものは一覧表示されるので、自分がどのようなポジションを取っているのか、わからなくなることはありません。
このようにネット売買はパソコンを使ってカンタンに売買することが出来ます。 また手数料も以前と比べて 格段に安くなっているので取引手段の主流となっていくことは明白だと思います。 ネット取引を行うには、ネット売買を扱っている会社のホームページから申し込みをすることが必要です。 現在では10社以上の会社がネット取引を扱っていますので比較して選ぶことが出来ます。
ネット取引会社を選び際には、比較する基準があって「手数料」であったり「チャート機能」であったりします。 みなさんの取引の特徴によって、自分にあったネット会社を選んで下さい。 「自分はデイトレード専門だから売買回数が多い。だから手数料が一番低いところ」 「手数料は多少高くてもチャート機能がしっかりしていて見やすいところ」 「ファンダメンタルの情報が充実しているところ」 などなど意見は様々でしょう。詳しくは先物会社の比較ページで説明しています。
先物取引で売買を行うためには、株の取引と同じように、証券会社(先物の会社)へ登録する必要があります。 しかし!初めて先物投資をされる方にとっては、どこがどういう会社なのかわかりませんよね? 私もどこで登録するべきなのか迷ったことがあります。 そこで、いま実際に私が売買に使っている、おすすめの先物会社を紹介します。
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フジフューチャーズ
おすすめ度
★★★★★
先物ネットトレードではNo1の会員数を誇っているのがフジフューチャーです。
初心者の方・初めて取引される方にオススメしたい会社。
各銘柄のチャート画面(無料)がとにかく見やすいです。私はここのチャート画面を使って毎日取引しています。
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ドットコモディティ
おすすめ度★★★☆
デイトレ・スイングトレーダー向き |