誰でも始めて投資をするときには「どの証券会社に口座つくればいいんだろう?」と悩みがちですよね? 株でも商品先物でも同じだと思います。あるアンケートには「口座を開く会社がわからない」ってことで投資するのを 見送らせている人もいるんだとか!?しかも株なら沢山の比較サイトがあるのでネットを使えばすぐ調べられますが 、こと商品先物取引になると比較サイトすらそんなにありません(−−;
でもちょっと待ってください!せっかく興味を持ったのに先物会社の選び方がわからないからといって 投資を始めないのはちょっと勿体ないと思います。こんなスリリングな商品はなかなかありませんし、なにより 商品先物を始めることによって世界の経済動向に詳しくなれるチャンスです! だから私が選び方のポイントを簡単にまとめてみましたので、少しでいいですから時間を割いて読んでみて下さい!
まず最初にもってきたポイントは「投資スタイルで選ぶ」です。これって結構大切なことだと思っているんですが、あんまり 突っ込んで説明しているサイトってなかなかないですよね。
極論してしまうと投資スタイルは2つあります。1か月以上もの長い期間保有している「中・長期投資家」と、 短い売買を繰り返す「デイトレーダー、スイングトレーダー」の2つがそうです。
意外かもしれませんが『中、長期投資家』はどこの先物会社を選んでも変わりないと思っています。 知り合いの商品投資家2名も同じようなこと言ってました。長期投資の場合、手数料の差も気になりませんし、 チャートもそんなに凄い精度で見ることはないからです。しいて言えば情報ソースの違いで選ぶかもしれませんが、現状オンライン取引の会社で いうなら、そんなに差はないです!
反対に短期トレーダーの場合は、手数料が大きく重なりますし、チャートなんかも毎日見るでしょうから「手数料」「チャートの使いやすさ」「注文のやり易さ」 は大きな比較ポイントになってきます。短期投資の場合はどこに口座を開くのかがけっこう重要な要素になってきます。
このような感じで、まず自分の投資スタイルを鮮明にしてから、「どういった先物会社で口座を開くのか」を 比較すると、決めやすいのではないでしょうか。
中長期投資家はあまり手数料にこだわる必要はない。と言っていますが、そうは言っても気になるのは やっぱり手数料だと思います。「絶対に安いほうがいいし、1円でも安い手数料であれば越したことはない」と 思われている人も沢山いると思うんですね。
特に短期トレードを中心に売買されるのであれば、やはり小さな差額も積み重なってきますから、手数料で比較することは 大事だと思います。
このツールで比較するっていうのが一番難しいところです。なぜならツールにはそれぞれの会社によって癖があるので、 それが自分に使いやすいかどうかは実際に使ってないと判断できないからです。同じツールを使っても「使いやすい」という人と 「使いにくい」と思う人がいることだってあります。
ただある程度までは説明をすることでわかってもらえる部分も多いと思いますので、出来る限り文章で説明するように 心がけたいと思っています。詳しくは3.デイトレ向け先物会社のページで説明しています。