ずばり!オンライントレードを行う上で手数料を比較の第一ポイントにあげてる方って多いとおもいます。 やっぱり手数料は安ければ安いほどいい!っていうのは誰でもそうですからね。 だから手数料ごとに各先物会社を比較してみました。全社を比較しているわけではないのですがオンライントレードで 主なところは対象に入っています。
表をみてわかるようにデイトレードで一番安い手数料帯になっているのは「三貴商事」と「北辰物産」です! デイトレードの場合、売買回転が多くなると思いますので手数料がかさむことを考えると、 やっぱり低い手数料帯の会社を選んだほうがお得ですよね。
個人的には「北辰物産」のトレードシステムのほうが便利かな〜、と思っていますのでデイトレでのお勧めは「北辰物産」にしておきます。 三貴ももちろん人気の会社なんですが、たまにサーバーが落ちるのがちょっと。
次、デイトレ以外の売買です。多分デイトレーダーの方で商品先物における投資人口の1割ぐらいしかいないんじゃないかと 思っているので大半の人はこっちを読むべきでしょう。 表を見てわかるように通常売買のケースでは「ドットコモディティ」が安くなっています。手数料で考えるなら 断然ここですね。サーバーも安定していますし、トレードツールも使いやすいです。
いま金の証拠金は9万円です。それを例えばドットコモディティで往復540円で売買すると 投資金額に対して0.6%の手数料がかかっているとこになります。 もし岡地のオアシスで取引をすれば840円ですから0.9%です。
実際にはレバレッジがかかっていますので、もっと多い投資金額で投資していることになりますから 実質的にはもっと低い割合だと思っていいんじゃないでしょうか?そんなに計算方法は間違っていないと思うんですが 、どうでしょうか。
このことから私が言いたいのは、オンライントレードの場合、手数料の割合は1%以下の非常に低い手数料帯で 売買が可能になっているということです。これってカナリ低いとおもいます。だから当然各社によって手数料の違いはあるんですが、 「果たしてそこまで比較のポイントに入れるべきなんだろうか」っていうのは個人的な感想です。
もちろん「低く抑えるべきところは抑える!」という考え方はあったほうがいいですが、どちらかと言うとツールの使いやすさや、 提供してくれる情報の質のほうに重点を置いて選択したほうが商品先物会社の選び方としては正解なんじゃないかと言うことです。
投資は自己責任でお願いします