やはり!オンライントレードを行う上で手数料を比較の第一ポイントにあげてる方って多いとおもいます。 手数料は安ければ安いほどいい!と思う気持ちは誰でも持っていますしそう思うのが普通です。 このページでは手数料ごとに各先物会社を比較してみました。 全社を比較しているわけではないのですがオンライントレードで主なところは対象に入っています。
| サイト名 | デイトレ(往復) | 通常(往復) |
| フジフューチャーズ | 787円 | 787円 |
| ドットコモディティ | 420円 | 560円 |
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岡地株式会社【オアシス】 |
420円 | 840円 |
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小林洋行 |
262円 | 524円 |
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北辰物産株式会社 |
294円 | 588円 |
| インヴァスト証券 | 280円 | 560円 |
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フジトミ |
777円 | 777円 |
表をみてわかるようにデイトレードで一番安い手数料帯になっているのは「小林洋行」「インヴァスト証券」と「北辰物産」です! 「ドットコモディティ」も420円に設定されていますがBOXレートというサービスを使えば280円になります(1日7枚以上の取引があればBOXレートのほうがお得)。
デイトレードの場合、売買回転が多くなると思いますので手数料がかさむことを考えると、 やっぱり低い手数料帯の会社を選んだほうがお得ですよね。 だから1日に5回も10回も取引するようなデイトレーダーであれば上記の4社から選ぶべきです。 デイトレーダーは手数料コストが比較する上での最大のポイントですから。
スイングトレーダーはどうでしょう?難しいところですがスイング主体の方はコストよりも チャートツールや注文方法(イフダン注文が使えるかどうかとか)の多さで選んだほうがいいと思います。
手数料が安い4社のチャートツールを比較してみましょう。
個人的には4社のなかで言えばドットコモディティのチャートが一番使いやすいんじゃないかと思います。 北辰物産はですね若干リアルタイムチャートが見づらい。デイトレーダーの立場でいくと辛いかもしれません。 でも2番目にすすめたい。小林洋行も手数料では一番安いのですがサイトの説明で見る限りチャートツールには ちょっと期待ができません。
だから手数料(重視度70%)+チャート機能(重視度30%)のバランスで考えると、ドットコモディティがランキング1位ってことです。 北辰もリアルタイムチャートさえよくなれば、後は完璧なんですが・・・ (僕はいま北辰をメインにして使っています。チャートが白黒でみづらいんです、ただその他のポイントは完璧なんです)。
次、デイトレ以外の売買です。多分デイトレーダーの方っていうのは商品先物における投資人口の1割ぐらいしかいないんじゃないかと 思っているので大半の人はこっちを読むべきでしょう。
デイトレの手数料が安い4社は通常取引(オーバーナイト)の手数料コストも500円台と安いですが、 他も700円台〜800円台とそこまで差はありません。 正直、デイトレーダー以外の人(おそらく商品先物取引の個人投資家人口の9割はこっち)は 手数料は気にしなくていいです。だからこのページも参考程度にして情報ツールやチャート機能など他の要素で比較してください。
これは、間違いないです。
これを書いている時点の「金」の証拠金は9万円になっています。 それを例えばドットコモディティで往復540円で売買すると 投資金額に対して0.6%の手数料がかかっているとこになります。 もし岡地のオアシスで取引をすれば840円ですから0.9%です。
実際にはレバレッジがかかっていますので、もっと多い投資金額で投資していることになりますから 実質的にはもっと低い割合だと思っていいんじゃないでしょうか?そんなに計算方法は間違っていないと思うんですが 、どうでしょうか。
このことから私が言いたいのは、オンライントレードの場合、手数料の割合は1%以下の非常に低い手数料帯で 売買が可能になっているということです。これってカナリ低いとおもいます。だから当然各社によって手数料の違いはあるんですが、 「果たしてそこまで比較のポイントに入れるべきなんだろうか」っていうのは個人的な感想です。
もちろん「低く抑えるべきところは抑える!」という考え方はあったほうがいいですが、 繰り返しになりますがどちらかと言うとツールの使いやすさや、 提供してくれる情報の質のほうに重点を置いて選択したほうが商品先物会社の選び方としては正解なんじゃないかと言うことです。